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2007年4月24日 (火)

野球観戦

私は,横浜大洋ホエールズの時代から,横浜ファンです。ここ数年は,4月で優勝戦線から離脱するという不甲斐ないシーズンが続いていました。今シーズンは「浜のおじさん」こと工藤の加入なので多少沸いたのですが,工藤も3回連続大量失点という状況で戦線離脱し,打線も湿りがちのなか,今年は4月23日現在で3位,貯金2という信じられない成績を収めています。

 先日,私は,今シーズン初めて横浜スタジアムに横浜vs広島戦を見に行きました。3連戦の初戦は,大敗を期し,その後の2戦目を見に行ったのですが,とにかく大敗だけは避けてくれという祈りを込めて,奮発してA指定席を購入しました。

 先発は川村で投球フォームが蝶々が羽ばたくようなきれいなフォームのベテランで,そこそこ先発陣のなかでは期待されている選手です。川村は5回まで無失点で1-0で勝ち投手の権利を得たまま降板しました。

 しかしその後,替わったばかりのホセロが3連続ファーボールを出して,ノーアウト満塁からダブルプレーの間に簡単に1点を献上する体たらくを演じ,1-1のまま9回表の広島の攻撃,横浜は交代したばかりの木塚。

 なんと,その木塚は,先頭バッターの倉にソロホームランを打たれてしまい,あっけなく勝ち越されてしまいました。

 いつもの横浜であれば,そのまま力なく負けてしまうのですが,その日は違いました。9回裏,連続ヒットで1アウト1,2塁で鈴木尚がランナーをすすめ,2アウト2,3塁,一打逆転の場面で,代打は種田。種田はガニ股打法で知る人ぞ知る名ベテランです。

 外野は,2塁ランナーまでは返さないように,浅く守っていました。投手は抑えの永川。種田は2ストライクと追い込まれた後,永川の投げる球を打ち返し,打球は前進守備の外野の頭を越えるサヨナラタイムリーヒット!!!!

 只でさえ勝ち試合を見るのも難しい横浜戦で,サヨナラ勝ちの試合を見れるとは!A指定席を買った甲斐があった~。

 その日は応援を控え目にしていたのですが,9回テンションをあげて応援をしたためにのどが変になってしまいました。

 翌日の広島との第3戦も横浜はサヨナラ勝ちをしました。いま,横浜は非常に乗っているので,今年は若干,私を楽しませてくれそうです。

2007年4月23日 (月)

コンサート

先日,横浜で夕方の弁論準備の帰りに中島美嘉のコンサートに行ってきました。場所は神奈川県民ホールで収容人数は約2500人です。私の席は残念ながら1階最後列の真ん中あたりでした。

 18時30分開演でコンサートがはじまると,美嘉ちゃんをモチーフにしたという人形を使った映像が流された後,真っ白なドレスを着て,本人が登場。3曲続けてバラード曲を歌いました。いきなり私のお気にの曲を生の歌声で聞けたので冒頭からしびれてしまいました。

 私の席からは彼女の顔はほとんど分からないのですが,遠くからでも,その顔の小ささとスタイルの良さはわかりました(8頭身くらいのモデル体型、オペラグラス持っていけばよかった。後悔!)。

 中盤は、ノリのいいレゲエ調の曲が続いた後、ギターのソロ演奏でしっとりと「桜舞うころ」を歌ったときは、その透き通った声にうっとりしてしまいました。

 後半はバラード曲が続きました。彼女にバラードを歌わせたら天下一品です。ドラマの「ハケンの品格」の主題歌にもなった「見えない星」のサビの部分である「あなたの中に私がいること、確かめたくて、そっと名前を呼んだー」という部分では、じんときてしまいました。最後のトリを飾ったのは、彼女のヒット曲でバラードの名曲「雪の華」でした。私も口ずさんでしまいました。

 アンコール曲を歌い終わった後、少々、彼女のトークがあったのですが、今「エコライフ」に気をつけているそうで、MYお箸を持ち歩いて、割り箸を使わないようにしているそうです。彼女のトークを聞いていると、まじめでまっすぐな性格が伝わってきて、ますます好きになってしまいました。

 コンサートの間は悩みなども忘れることができ、つかの間の心の休息をとることができました。

 

2007年4月16日 (月)

花見

今年はさくらの開花が早いといわれていましたが、結局関東の桜は例年と同じように4月上旬でした。私は昨年は福島県まで花見に行きましたが、今年は若干近場の埼玉県幸手市にある権現堂桜堤に行ってきました。

場所としては東武鉄道の東武動物公園駅から東武日光線に乗って2駅目の幸手駅から、バスで15分程度のところにあります。最近では東急田園都市線から直通電車が出ており、南栗橋行きという馴染みのない行き先の電車が出ていますが、南栗橋駅の1つ手前の駅が幸手駅になります。

 当日の天気予報は雨でしたが、現地に着くと薄日が差す程度の曇り空であり、桜は満開でいい花見日和でした。

 権現堂桜堤は、川沿いに約2000本の桜が並んでおり、それだけでまさに壮観なのですが、桜並木に沿うように、野原一面が金色の菜の花に埋め尽くされ、桜並木とのコントラストが見事でした。1粒で2度おいしいといったところです。

 当日は平日でしたが、そこそこの人手で家族連れやカップルでにぎわっていました。来年は私も2人で歩きたいものです。

 

2007年4月 6日 (金)

コワイ女

私は夜中に部屋を真っ暗にして1人でサスペンスやホラー映画をDVDで見るのが好きなのですが,久々に真っ暗の中で見るのをためらってしまった映画に出会いました。

 そのタイトルが「コワイ女」です。オムニバス形式で3本の短編映画がセットで収録されているのですが,その中の「カタカタ」というタイトルの短編は,見ていて背筋に悪寒が生じました。

 私がゾクッときた場面は,「1人暮らしの主人公の女性が部屋に帰ると,部屋に誰か人の気配がするので家の中を捜してみて,振り返ると,真っ赤なワンピースを着た女性が刺身包丁をもって主人公の方に向け,手を振るわせながら,鬼の形相でこっちを見ている」というシーンです。

 私はホラー映画やサスペンス映画で暗闇で見ても,あまり怖がることはないのですが,その場面だけは,その女優さんの鬼のような形相に思わずゾクッと来てしまいました。

 このDVDはこの「カタカタ」だけでも一見の価値はあると思うのですが,その他にも,なぜか上半身にズタ袋をかぶって生活をしている女性の物語なども収録されていてなかなか楽しめます。

またゾクッとするような映画に出会えればなあと思っています。

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