小田原出張
私は月に1、2度のペースで小田原へ出張します。小田原に行くにあたっては、まず自宅から大船駅に出て大船駅から東海道線に乗り込みます。乗車する車両は毎回決めており、下りホーム藤沢側階段の下あたりで乗車します。最近になって発見したのですが、階段下の壁に小さなポストのようなものが設置されており、そのポストの表題に「のりほ箱」と書かれていました。中をのぞいてみると小さな紙が折りたたんで何枚も入っていました。なんだ、「のりほ箱」とは、苦情申し入れなのか、新たなコミュニティー手段なのか、JRの駅員さんとの文通手段なのかなどと色々考えてしまいます。でも何で名前が「のりほ」なのか・・・今度駅員さんにきいてみたいと思います。
大船駅から東海道線に乗り込むと、私は決まって進行方向右側、小田原方面を正面にして座ります。藤沢あたりまでは商業ビルも沢山あり、都会の感じがしますが、茅ヶ崎を出て相模川を渡り、平塚あたりになると段々のどかな風景が広がってきます。天気がいいと富士山もちらちら見えてきます。国府津駅に着くと、御殿場線と合流し、今も現役で昔の湘南電車(緑とオレンジのツートンカラーの電車)が走っており、懐かしさを演出します。
国府津駅を出発し、御殿場線の高架が右側にそれていき、視界が開けると、正面に富士山が見えます。私の中では一番の富士山の絶景ポイントだと思っており、小田原に行くときの楽しみの1つです。この風景を見ていると、旅心が刺激され、旅行に行きたくなってしまいます。
小田原は大船からは約40分程度でつくのですが、ちょっとした気分転換になり、小田原出張は私の楽しみになっています。
先週も、小田原に2回ほど行きましたが、旅心が刺激されてしまいました。近場に日帰りで気ままな一人旅でもしてこようと思っています(今、話題の銚子電鉄にでも乗りに行こうかなとも思っています)。
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