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2007年1月23日 (火)

推理小説

最近はあまり推理小説は読んでいなかったのですが,近頃,帰宅時間も早く,土日も暇なので暇に任せて久しぶりに推理小説を読みました。私の好きな作家は西村京太郎や桐野夏生などですが,昔からよく読んでいたのは内田康夫の浅見光彦シリーズで今回もその最新刊を読みました。このシリーズはテレビドラマや映画にもなっている人気シリーズです。

 主人公の浅見光彦は永遠の33歳,血液型B型(なんと,ここまでは私と一緒,どうやらトマトも嫌いらしくその点も私と一緒),警察庁刑事局長を兄に持ち,頭脳明晰でイケメンだが,フリーのルポライターで収入が安定せず,兄の家に居候をしているというのが玉に瑕という設定です。

 代々,テレビドラマでは浅見光彦役として水谷豊,辰巳琢郎,榎木孝明などが演じ,最近では沢村一樹,中村俊介が演じています。

 シリーズの大枠は,浅見が各地を取材している中で殺人事件に遭遇し,被害者の身内ないし関係者に必ず美女が登場して意気投合し,ともに事件を解決するというものです。扱うネタは,その時々の最新の時事ネタを背景として扱ったものが多く,大枠はマンネリですが(水戸黄門と同じでいい意味で大いなるマンネリといえます),その都度,新鮮な感じで作品を楽しむことができます。今回は,特に時事ネタということでは有りませんでしたが,楽しむことができました。

 主人公の浅見と血液型・嫌いな食べ物が一緒なので妙な親近感を覚えまずが,自由気ままに各地に旅をして,必ず美女と知り合って意気投合してしまうあたりは,何ともうらやましい限りです(でも結局,主人公の浅見は特定の恋人はつくらないんですけどね。浅見が結婚するときはおそらくシリーズが終わるときなんでしょう)。

 

2007年1月21日 (日)

小田原出張

私は月に1、2度のペースで小田原へ出張します。小田原に行くにあたっては、まず自宅から大船駅に出て大船駅から東海道線に乗り込みます。乗車する車両は毎回決めており、下りホーム藤沢側階段の下あたりで乗車します。最近になって発見したのですが、階段下の壁に小さなポストのようなものが設置されており、そのポストの表題に「のりほ箱」と書かれていました。中をのぞいてみると小さな紙が折りたたんで何枚も入っていました。なんだ、「のりほ箱」とは、苦情申し入れなのか、新たなコミュニティー手段なのか、JRの駅員さんとの文通手段なのかなどと色々考えてしまいます。でも何で名前が「のりほ」なのか・・・今度駅員さんにきいてみたいと思います。

 大船駅から東海道線に乗り込むと、私は決まって進行方向右側、小田原方面を正面にして座ります。藤沢あたりまでは商業ビルも沢山あり、都会の感じがしますが、茅ヶ崎を出て相模川を渡り、平塚あたりになると段々のどかな風景が広がってきます。天気がいいと富士山もちらちら見えてきます。国府津駅に着くと、御殿場線と合流し、今も現役で昔の湘南電車(緑とオレンジのツートンカラーの電車)が走っており、懐かしさを演出します。

 国府津駅を出発し、御殿場線の高架が右側にそれていき、視界が開けると、正面に富士山が見えます。私の中では一番の富士山の絶景ポイントだと思っており、小田原に行くときの楽しみの1つです。この風景を見ていると、旅心が刺激され、旅行に行きたくなってしまいます。

 小田原は大船からは約40分程度でつくのですが、ちょっとした気分転換になり、小田原出張は私の楽しみになっています。

 先週も、小田原に2回ほど行きましたが、旅心が刺激されてしまいました。近場に日帰りで気ままな一人旅でもしてこようと思っています(今、話題の銚子電鉄にでも乗りに行こうかなとも思っています)。

2007年1月14日 (日)

初詣

学生の頃は大晦日の日に神社に行き、年が明けてすぐに初詣をしていましたが、近年は混雑を避け、1月中旬ころに初詣に行くようにしています。昨年は鎌倉八幡宮に行き、今年はどこへ行こうかと考え、茨城県の鹿島神宮に行こうかなとも思いましたが、やはり近場の鎌倉八幡宮に行ってきました(今年も1人で・・・しくしく)。

 年が明けてから10日以上も立ってからの初詣なので混雑もそれほどでもないと侮っていたのですが、鎌倉駅から八幡宮に向かう小町通りは人で溢れかえっていました。昨年もここでストラップを買って帰ったので、今年も折り鶴形のストラップを購入し、帰りには年初めの運試しとしておみくじを引いたところ、なんと、「凶」をひいてしまいました(凶というくじを見たのも初めて)。どうせだったら大凶を引きたかったと思いつつ、まあ大吉を引いてもちっともいいこともないので、まあめずらしいものを引いたと思い帰ってきました。

今年の目標などは特にないのですが、昨年同様、全国の神社めぐりをして、春先にはふらっと1人で梅・桜の名所めぐりをしたいなどと思っています。

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