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2006年10月31日 (火)

みいら

先日,国立科学博物館で開催されているミイラと古代エジプト展に行ってきました。この展示会はミイラを解体せずにCTスキャンにかけて立体的にミイラおよびその棺を3D映像として観客に見せるのが売りです。いまや実物を解体せずともそのミイラの生前の顔まで復元できるのですから技術の進歩はすごいものです(結構な男前でした)。

 映像を見終わると,その映像のもととなった実物の棺も展示されていました。とても紀元前のものとは思えないほど色鮮やかでした。

 その他にも神々の像や装飾品なども展示されていましたが,非常にこった細工がなされており,昔のエジプト人の技術の高さがうかがわれます。

 帰りにはエジプト展のおみやげコーナーがあり,ミニチュアミイラと棺セットを衝動買いしてしまいました。今度,部屋の棚に飾っておこうと思います。

 たまには博物館で古代のロマンに浸るのも悪くないです。

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