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2006年9月29日 (金)

私を元気にさせて!

 パティシエを目指している私は,9月の連休中に手頃で簡単なケーキであるティラミス作りに挑戦しました。ティラミスの意味は「私を元気にさせて」という意味で,どうしてそのような名前が付いたかは諸説分かれています。

 ティラミスの作り方は本当に簡単で,クリームチーズないしマスカルポーネチーズ,グラニュー糖,卵黄,生クリームをとにかく混ぜ合わせ,濃いめのコーヒーに浸したスポンジ乃至クッキー生地を敷き詰めたカップに流し込み,最後にココアパウダーを振りかけるだけで,時間にすれば1時間も掛からずつくることができます。

 私は調子こいて6人分も作ってしまい,しかも食べてみたら思いの他に甘かったため,食べるのに苦労しましたが,作って3日目くらいには甘さが落ち着いてほどよい感じになっていました。

 3日連続朝食代わりに自分で作ったティラミスを食べましたが,特段,元気になるわけではなく至って普通の生活でした。私も誰かに元気にさせてもらいたいものです。

神社探索2

 私は暇を見つけてはふらっと神社に出かけるのが好きですが,今年の夏休みに大分県にある宇佐神宮に行ってきました。

 宇佐神宮は,全国の八幡様の総本山で由緒正しき神社の1つです。まつられている神様は主祭神が応神天皇であり,その他に神功皇后(応神天皇の母),比売大神の3柱(神様の数え方は柱を使います)です。本殿にいくと普通の神社はお賽銭箱が1つで1カ所で拝めばたりますが,ここでは3カ所それぞれ拝むところが分かれています。

 またお参りの作法として普通は2礼2拍手1拝という作法でお参りをしますが,宇佐神宮では独特の作法であり,4礼4拍手1拝という作法でお参りをします。この作法でお参りをするのはおそらく出雲大社と宇佐神宮だけでなぜこの作法なのかはよく分かっていません。

 そしてここでまつられている神様で謎なのが,比売大神の存在です。応神天皇と神功皇后は親子ですが,ここになぜ比売大神が一緒にしかも同列にまつられているかが不思議でなりません。私は応神天皇の奥さんではないかと勝手に想像してしまいます。

 同じ屋根の下に嫁と姑。なにやら・・・・

 いつものように私は神社でお賽銭を投げて3カ所でお参りをしてきましたが,未だ御利益はないようです。

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