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2006年6月26日 (月)

豚の角煮丼

「男たる者料理くらい作れないでどうする」などと殊勝な考えは毛頭なく,単においしそうだからという理由で先日,豚の角煮丼を作りました。修習生時代の1人暮らしの時には基本的に自炊をしていたので,そこそこ料理は作れるのですが(とはいっても,鍋・鍋・炒め物・鍋といった献立でしたが・・),テレビで「豚の角煮とろとろ丼」の作り方をやっていたので早速つくってみることにしました。

 ポイントはとにかく煮ることなのですが,まずは鍋に長ネギをまんべんなく敷いて,その上に豚の角切りを置きます。そして黒酢・日本酒・水を入れた後,お肉のうえに蜂蜜をたっぷりかけます(蜂蜜もポイント)。そうしたら約1時間30分間とにかく煮ます。この間,水が減りますので,水・日本酒・黒酢を適宜補充しつつ,肉が焦げないように注意します。1時間30分も煮ますと,お肉はとても柔らかくなっています。

 じっくり煮たお肉を,フライパンの上にのせ,醤油・みりんで味を調えつつ,さっと焼きます。このお肉をどんぶりの上にのせて,浅葱・紅ショウガを乗せてできあがりです。豚の角煮と浅葱・紅ショウガの相性が非常によく,どんぶり何杯でもいけそうな感じでした。

 今後もレパートリーを増やして立派な主夫になりたいと思います(料理学校でも通おうかな~)。

2006年6月19日 (月)

夏物スイーツ

 アイスクリームやフルーツパフェのおいしい季節がやってきました。私は甘いものに目がなく,外食をするといつもデザートを食べなければ気が済みません。また私は大のマンゴー好き(これからマンゴーのおいしい季節です)でもあります。私は先日,渋谷西村フルーツパーラーにパフェを食べに行くと,私にぴったりの期間限定宮崎マンゴーパフェなるものがメニューにのっていました。

 ここのパフェは器は小振りですが,コーンフレークでかさ上げするという邪道は犯さず,アイスクリームと季節のフルーツだけで勝負している正統派のパフェで,私はキャラメルバナナパフェも捨てがたかったのですが,ここはやはりマンゴーパフェしかないとマンゴーパフェを注文しました。値段もパフェとしては高めの1680円でした。期間限定宮崎マンゴーだけあって,食べがいがあり,至福のひとときを過ごしました。

 他にメニューには季節のフルーツをふんだんに使った4000円もするデラックスパフェものっており,今度,挑戦したいあと思う今日この頃です(誰か一緒に挑戦してくれる人いないっすかね)。

 あと,先日,ブログで予告したとおり,ココナッツミルクプリンを作りました。甘さ控えめでなかなかのものができました。もうひと工夫して何かソースを掛ければいいと思うのですが,ココナッツミルクプリンと何のソースが合うか思案中です。

2006年6月 5日 (月)

絶叫まし~ん

 私は遊園地の絶叫マシーンとお化け屋敷が大好きです。しかしここ数年ごぶさたで禁断症状が出始めていました。そこで友達を拝み倒し(さすがに1人で行ったら「なに,あの人」と変態扱いされてしまいます),先日絶叫マシーンとお化け屋敷で有名な念願の富士急ハイランドに行ってきました。

 手始めに地上52㍍の高さから急落下するレッドタワーに乗って,景色を楽しんだ後,絶叫マシーン「フジヤマ」に挑戦しました。フジヤマは地上79㍍まで上昇したあと,時速130㎞の速さで落下してはぐるぐる回るという,日本屈指の絶叫マシーンです。79㍍まで上昇するとまた景色が絶景で富士山も雲間から顔をのぞかせていました(また近くで見る富士山というのは,迫力があります)。

 乗っている時間は3分くらいなのですが,その間,年甲斐もなく,終始バンザイをしてはしゃいでしまいました。フジヤマには途中写真を撮るポイントがあり,他の乗客はちゃんとそのポイントでカメラ目線でポーズをとっているのですが,私はそのポイントがわからず単にはしゃいでいる写真をとられてしまいました。その後も2回乗ったのですが,結局,ばっちりポーズをとった写真を撮ることができず,今後に課題が残ってしまいました。

 次に富士急ハイランドの名物の1つである「超・戦慄迷宮」にチャレンジしました。これは廃病院の中をペンライト1つ持って探索するというお化け屋敷で,歩行距離が700㍍,所要時間約50分というとんでもないアトラクションです。

 丁度,入り口で並んでいると,その入り口の真横が出口になっており,先のお客さんが驚いて悲鳴をあげて出てくるのでおもしろさをかき立てます。いざ,順番がきて中に入ると,まずは病院の受付ホールに通されます。本当の病院であったかのような精巧なセットで天井からは首つり死体がぶらさがっていて,「わくわく感」をかき立てます。

 受付を通った後は,グループごとにペンライト1本をもらい,→に沿って歩いていきます。そのセットは完璧なまでに廃病院を模しており,実際に病院で貼っているようなポスターが貼られ,10年以上も前のカレンダーが貼ってあったり,まさに建物全体が廃病院の博物館のような状態です。「超・戦慄迷宮」は実際に遊園地の職員がお化けに扮して絶妙なタイミングで脅かすのですが,お化けそっちのけで精巧なセットを友達とくまなく観察してしまいました。

 お化けに扮した係員は我々を脅かすのですが,ちっとも驚いてくれないので「少しは驚いてよ」と悲しい目で訴えてきます。そこでしょうがないから驚いてやるかと一呼吸おいてから,わざとらしく「わ~」とかいって3㍍くらいスキップしてその場を離れます。友達もまた相当の剛の者でちっとも驚かず,つきあい程度に「きゃ~」とか言っています。

 最後の方で「ここは出るな」というポイントに差しかかり,歩いていると,案の定,うしろからお化けが追っかけてきたのですが,それでも普通に歩いていると,「お願いだから走って逃げて」光線を発していたのでとりあえず走って逃げました。職員にとっては本当に扱いにくいやつらだったと思います。

 「超・戦慄迷宮」はとにかくセットがすばらしく,これの右に出るお化け屋敷はないのではないかと思ってしまいます。今度はもっと日が暮れて暗くなってから入ればまた違った雰囲気が味わえるかなと思っています。出口そばの売店では,戦慄迷宮の面白いストラップがあったので思わず買ってしまいました。

 私としては「ハヤブサ」と「超・戦慄迷宮」に行けたことで満足だったのですが,もう一つの目玉である高速絶叫マシーンの「ドドンパ」に乗れなかったのが心残りです。また富士急ハイランドでは今年の7月に新しい絶叫マシーンが完成するのでそれにも挑戦したいところです。

 こんどはディズニーシーに行きたいな~と思う今日この頃です(誰か私をつれてって)。

 

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