2007年5月15日 (火)

最近のテレビ

しばらく継続的に見ているドラマ等はなかったのですが,4月からの新番組で久々に毎回見ているものがあります。

 1つは昨年の1月から3月までテレビ朝日系で放映されていた「時効警察」が再び続編として4月から「帰ってきた時効警察」として放映されており,毎回楽しみに見ています(毎週金曜日夜11時15分)。内容は,時効管理課に属する主人公霧山修一郎(オダギリジョー)と交通課に属する三日月しずか(麻生久美子)が時効にかかった事件を趣味で捜査するという番組です。昨年放送されたものは,ドラマの事件自体もよく練られており,他にギャグ有り,三日月の霧山に対する恋の行方も見せ場の一つであり,なかなか楽しめたので,その続編にも期待が高まります。

 現時点で第5話まで放映されています。若干ギャグに走りすぎている感じがしますが,ドラマの楽しさは前回の分を引き継いでいます(三日月と霧山の恋の行方はいささか放置されていますが)。ドラマ自体は1回完結ですので,いままで見ていない人にもお勧めです(ただ,前回のドラマのギャグを引き継いでいる部分もあるので,昨年の放送分も見た方がより楽しめます)。

 2つめは,アニメです。アニメを見ることは最近はほとんどなかったのですが,たまたまついていたテレビでやっていた「ラブコン」(TBS系列,毎週土曜日夕方5時30分)が面白かったため,毎回見ています。もともとは別冊マーガレットで連載されているものです。

 内容は,チビ(156㎝)だがイケメンでもてる高校生大谷と同級生の巨女(172㎝)小泉がいつも漫才コンビのようにじゃれ合っていたら,いつしか小泉が大谷を好きになり,しかし超鈍感な大谷は小泉の気持ちに全然気づかず,小泉が苦悶し・・・というものです。コミックは現在16巻まで出ていますが,テレビは今まさに小泉が苦悶しているところです。

 この漫画は昨年,映画化されており,大谷を小池徹平,小泉を藤澤恵麻が演じています。今度DVDで見てみようかなと思っています。

2007年5月11日 (金)

ゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは前半3日,後半4日と分かれていましたが,前半最終日の4月30日に丁度,岩手県・青森県あたりが満開ということを知り,みちのく3大花見スポットの1つである北上展勝地に行ってきました。

 東北は未だ寒いかなとも思いましたが,当日は快晴で気温も20度以上を記録しており,寒いどころか,暑いくらいでした。北上展勝地は,北上駅より徒歩20分くらいのところで,北上川沿いに数千本の桜並木が続いており,当日はまさに満開であり,風も多少吹いていたので,桜吹雪がきれいに舞っている状態でした。北上の桜は,川向こうから遠目に見てもよし,並木の中を歩くのもよし,北上川から遊覧船に乗って見るのもまた風情があってよかったです。

 北上川には5月5日の子供の日に合わせて数十匹の鯉のぼりが飾られていましたが,その中に真っ黒で細長い魚が一匹混じっていました。よく見るとそれは,うなぎでした。うなぎのぼりとは洒落がきいています。

 当日は最高の花見日和で今年最後の花見を楽しむことができました。

2007年4月24日 (火)

野球観戦

私は,横浜大洋ホエールズの時代から,横浜ファンです。ここ数年は,4月で優勝戦線から離脱するという不甲斐ないシーズンが続いていました。今シーズンは「浜のおじさん」こと工藤の加入なので多少沸いたのですが,工藤も3回連続大量失点という状況で戦線離脱し,打線も湿りがちのなか,今年は4月23日現在で3位,貯金2という信じられない成績を収めています。

 先日,私は,今シーズン初めて横浜スタジアムに横浜vs広島戦を見に行きました。3連戦の初戦は,大敗を期し,その後の2戦目を見に行ったのですが,とにかく大敗だけは避けてくれという祈りを込めて,奮発してA指定席を購入しました。

 先発は川村で投球フォームが蝶々が羽ばたくようなきれいなフォームのベテランで,そこそこ先発陣のなかでは期待されている選手です。川村は5回まで無失点で1-0で勝ち投手の権利を得たまま降板しました。

 しかしその後,替わったばかりのホセロが3連続ファーボールを出して,ノーアウト満塁からダブルプレーの間に簡単に1点を献上する体たらくを演じ,1-1のまま9回表の広島の攻撃,横浜は交代したばかりの木塚。

 なんと,その木塚は,先頭バッターの倉にソロホームランを打たれてしまい,あっけなく勝ち越されてしまいました。

 いつもの横浜であれば,そのまま力なく負けてしまうのですが,その日は違いました。9回裏,連続ヒットで1アウト1,2塁で鈴木尚がランナーをすすめ,2アウト2,3塁,一打逆転の場面で,代打は種田。種田はガニ股打法で知る人ぞ知る名ベテランです。

 外野は,2塁ランナーまでは返さないように,浅く守っていました。投手は抑えの永川。種田は2ストライクと追い込まれた後,永川の投げる球を打ち返し,打球は前進守備の外野の頭を越えるサヨナラタイムリーヒット!!!!

 只でさえ勝ち試合を見るのも難しい横浜戦で,サヨナラ勝ちの試合を見れるとは!A指定席を買った甲斐があった~。

 その日は応援を控え目にしていたのですが,9回テンションをあげて応援をしたためにのどが変になってしまいました。

 翌日の広島との第3戦も横浜はサヨナラ勝ちをしました。いま,横浜は非常に乗っているので,今年は若干,私を楽しませてくれそうです。

2007年4月23日 (月)

コンサート

先日,横浜で夕方の弁論準備の帰りに中島美嘉のコンサートに行ってきました。場所は神奈川県民ホールで収容人数は約2500人です。私の席は残念ながら1階最後列の真ん中あたりでした。

 18時30分開演でコンサートがはじまると,美嘉ちゃんをモチーフにしたという人形を使った映像が流された後,真っ白なドレスを着て,本人が登場。3曲続けてバラード曲を歌いました。いきなり私のお気にの曲を生の歌声で聞けたので冒頭からしびれてしまいました。

 私の席からは彼女の顔はほとんど分からないのですが,遠くからでも,その顔の小ささとスタイルの良さはわかりました(8頭身くらいのモデル体型、オペラグラス持っていけばよかった。後悔!)。

 中盤は、ノリのいいレゲエ調の曲が続いた後、ギターのソロ演奏でしっとりと「桜舞うころ」を歌ったときは、その透き通った声にうっとりしてしまいました。

 後半はバラード曲が続きました。彼女にバラードを歌わせたら天下一品です。ドラマの「ハケンの品格」の主題歌にもなった「見えない星」のサビの部分である「あなたの中に私がいること、確かめたくて、そっと名前を呼んだー」という部分では、じんときてしまいました。最後のトリを飾ったのは、彼女のヒット曲でバラードの名曲「雪の華」でした。私も口ずさんでしまいました。

 アンコール曲を歌い終わった後、少々、彼女のトークがあったのですが、今「エコライフ」に気をつけているそうで、MYお箸を持ち歩いて、割り箸を使わないようにしているそうです。彼女のトークを聞いていると、まじめでまっすぐな性格が伝わってきて、ますます好きになってしまいました。

 コンサートの間は悩みなども忘れることができ、つかの間の心の休息をとることができました。

 

2007年4月16日 (月)

花見

今年はさくらの開花が早いといわれていましたが、結局関東の桜は例年と同じように4月上旬でした。私は昨年は福島県まで花見に行きましたが、今年は若干近場の埼玉県幸手市にある権現堂桜堤に行ってきました。

場所としては東武鉄道の東武動物公園駅から東武日光線に乗って2駅目の幸手駅から、バスで15分程度のところにあります。最近では東急田園都市線から直通電車が出ており、南栗橋行きという馴染みのない行き先の電車が出ていますが、南栗橋駅の1つ手前の駅が幸手駅になります。

 当日の天気予報は雨でしたが、現地に着くと薄日が差す程度の曇り空であり、桜は満開でいい花見日和でした。

 権現堂桜堤は、川沿いに約2000本の桜が並んでおり、それだけでまさに壮観なのですが、桜並木に沿うように、野原一面が金色の菜の花に埋め尽くされ、桜並木とのコントラストが見事でした。1粒で2度おいしいといったところです。

 当日は平日でしたが、そこそこの人手で家族連れやカップルでにぎわっていました。来年は私も2人で歩きたいものです。

 

2007年4月 6日 (金)

コワイ女

私は夜中に部屋を真っ暗にして1人でサスペンスやホラー映画をDVDで見るのが好きなのですが,久々に真っ暗の中で見るのをためらってしまった映画に出会いました。

 そのタイトルが「コワイ女」です。オムニバス形式で3本の短編映画がセットで収録されているのですが,その中の「カタカタ」というタイトルの短編は,見ていて背筋に悪寒が生じました。

 私がゾクッときた場面は,「1人暮らしの主人公の女性が部屋に帰ると,部屋に誰か人の気配がするので家の中を捜してみて,振り返ると,真っ赤なワンピースを着た女性が刺身包丁をもって主人公の方に向け,手を振るわせながら,鬼の形相でこっちを見ている」というシーンです。

 私はホラー映画やサスペンス映画で暗闇で見ても,あまり怖がることはないのですが,その場面だけは,その女優さんの鬼のような形相に思わずゾクッと来てしまいました。

 このDVDはこの「カタカタ」だけでも一見の価値はあると思うのですが,その他にも,なぜか上半身にズタ袋をかぶって生活をしている女性の物語なども収録されていてなかなか楽しめます。

またゾクッとするような映画に出会えればなあと思っています。

2007年1月23日 (火)

推理小説

最近はあまり推理小説は読んでいなかったのですが,近頃,帰宅時間も早く,土日も暇なので暇に任せて久しぶりに推理小説を読みました。私の好きな作家は西村京太郎や桐野夏生などですが,昔からよく読んでいたのは内田康夫の浅見光彦シリーズで今回もその最新刊を読みました。このシリーズはテレビドラマや映画にもなっている人気シリーズです。

 主人公の浅見光彦は永遠の33歳,血液型B型(なんと,ここまでは私と一緒,どうやらトマトも嫌いらしくその点も私と一緒),警察庁刑事局長を兄に持ち,頭脳明晰でイケメンだが,フリーのルポライターで収入が安定せず,兄の家に居候をしているというのが玉に瑕という設定です。

 代々,テレビドラマでは浅見光彦役として水谷豊,辰巳琢郎,榎木孝明などが演じ,最近では沢村一樹,中村俊介が演じています。

 シリーズの大枠は,浅見が各地を取材している中で殺人事件に遭遇し,被害者の身内ないし関係者に必ず美女が登場して意気投合し,ともに事件を解決するというものです。扱うネタは,その時々の最新の時事ネタを背景として扱ったものが多く,大枠はマンネリですが(水戸黄門と同じでいい意味で大いなるマンネリといえます),その都度,新鮮な感じで作品を楽しむことができます。今回は,特に時事ネタということでは有りませんでしたが,楽しむことができました。

 主人公の浅見と血液型・嫌いな食べ物が一緒なので妙な親近感を覚えまずが,自由気ままに各地に旅をして,必ず美女と知り合って意気投合してしまうあたりは,何ともうらやましい限りです(でも結局,主人公の浅見は特定の恋人はつくらないんですけどね。浅見が結婚するときはおそらくシリーズが終わるときなんでしょう)。

 

2007年1月21日 (日)

小田原出張

私は月に1、2度のペースで小田原へ出張します。小田原に行くにあたっては、まず自宅から大船駅に出て大船駅から東海道線に乗り込みます。乗車する車両は毎回決めており、下りホーム藤沢側階段の下あたりで乗車します。最近になって発見したのですが、階段下の壁に小さなポストのようなものが設置されており、そのポストの表題に「のりほ箱」と書かれていました。中をのぞいてみると小さな紙が折りたたんで何枚も入っていました。なんだ、「のりほ箱」とは、苦情申し入れなのか、新たなコミュニティー手段なのか、JRの駅員さんとの文通手段なのかなどと色々考えてしまいます。でも何で名前が「のりほ」なのか・・・今度駅員さんにきいてみたいと思います。

 大船駅から東海道線に乗り込むと、私は決まって進行方向右側、小田原方面を正面にして座ります。藤沢あたりまでは商業ビルも沢山あり、都会の感じがしますが、茅ヶ崎を出て相模川を渡り、平塚あたりになると段々のどかな風景が広がってきます。天気がいいと富士山もちらちら見えてきます。国府津駅に着くと、御殿場線と合流し、今も現役で昔の湘南電車(緑とオレンジのツートンカラーの電車)が走っており、懐かしさを演出します。

 国府津駅を出発し、御殿場線の高架が右側にそれていき、視界が開けると、正面に富士山が見えます。私の中では一番の富士山の絶景ポイントだと思っており、小田原に行くときの楽しみの1つです。この風景を見ていると、旅心が刺激され、旅行に行きたくなってしまいます。

 小田原は大船からは約40分程度でつくのですが、ちょっとした気分転換になり、小田原出張は私の楽しみになっています。

 先週も、小田原に2回ほど行きましたが、旅心が刺激されてしまいました。近場に日帰りで気ままな一人旅でもしてこようと思っています(今、話題の銚子電鉄にでも乗りに行こうかなとも思っています)。

2007年1月14日 (日)

初詣

学生の頃は大晦日の日に神社に行き、年が明けてすぐに初詣をしていましたが、近年は混雑を避け、1月中旬ころに初詣に行くようにしています。昨年は鎌倉八幡宮に行き、今年はどこへ行こうかと考え、茨城県の鹿島神宮に行こうかなとも思いましたが、やはり近場の鎌倉八幡宮に行ってきました(今年も1人で・・・しくしく)。

 年が明けてから10日以上も立ってからの初詣なので混雑もそれほどでもないと侮っていたのですが、鎌倉駅から八幡宮に向かう小町通りは人で溢れかえっていました。昨年もここでストラップを買って帰ったので、今年も折り鶴形のストラップを購入し、帰りには年初めの運試しとしておみくじを引いたところ、なんと、「凶」をひいてしまいました(凶というくじを見たのも初めて)。どうせだったら大凶を引きたかったと思いつつ、まあ大吉を引いてもちっともいいこともないので、まあめずらしいものを引いたと思い帰ってきました。

今年の目標などは特にないのですが、昨年同様、全国の神社めぐりをして、春先にはふらっと1人で梅・桜の名所めぐりをしたいなどと思っています。

2006年12月24日 (日)

酉の市

先日、埼玉県鳩ヶ谷市にある氷川神社で酉の市が開かれるとのことで、片道2時間かけて行って来ました。氷川神社は創建1394年で600年経過しているそこそこ古い神社です。御祭神はスサノオの尊で神社の名前の由来は、スサノオの尊のふるさとである出雲地方に流れている斐伊川(ひいかわ、スサノオが退治したヤマタノオロチは斐伊川を表しているともいわれています)が訛ったものだそうです。

 氷川神社では毎年12月23日に限定で「かっこめ」と呼ばれる熊手とおかめがあしらわれた縁起物のお杓文字が販売されています。私は境内を一回りして、神社の雰囲気を楽しんだ後、かっこめとお杓文字を買って帰りました。

 各地の神社ではその神社ならではの縁起物をとリあつかっており、今年もさまざまなものを買いましたが、今年の神社めぐりの締めくくりとして、よいものを手に入れられてご満悦です。

 今年の初詣は鎌倉八幡宮でしたが、来年はどこへ初詣をしようか思案中です。

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